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怒涛の週末 [着付け]

こんばんわ。

今日はだいぶ過ごしやすくて、
伸びに伸びた残暑も、終了でいいみたいです。

10月になってもブログは消えなかったから、
第一関門突破は突破して、

今後、光工事が入っても消えなければ、

とりあえず、ネットの引っ越しが成功したってことで
いいんでしょうかね?

今日はログインできなくて、
ソネブロは、SSブログに変わったんだね。

知らなくて、ログインできなかったのは、
スマホの乗り換えのせいと思ってたけど、

違っていて、といりあえず継続できてヨカッタな。


えーと、8月に車イス着付けの研修を受けて、
認定をもらったのだけど、

それをお披露目できるような
イベントに呼んでもらえたんです。

・・・というか、一緒に研修を受けた安達さん(という方)が、
お披露目の会を開いた、というのが正しくて、

itomakiはお手伝いを頼まれたんです。

30人以上の、たくさんの方の前で
着付けをしたことをないから、

ちょっと緊張してしまったけれど、
なかなかうまく着せることができました。

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帯は、ちょっと工夫することで、
簡単に巻くことができるんです。

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↑ 仕上げをしているitomaki

調度良い緊張と、美味しいお料理と
段取りを考えたりするのも楽しくて、

こういうのもいいなって思いました。
疲れたけど。


金曜日は、和裁学校の夜間部で、
来月に迫った「歴史館いちょうまつり」に

展示する「リメイク着物2019」の作成に追われて、
やっとこ完成し、仕立てに出せました。


土曜日は、寝る時間を削って上京し、
超ハードスケジュールでした。

始めにいったのは、
日本橋で行われている着物サローネ。

これから仕事をお願いする方に
ご挨拶したかったのだけど、

急に訪問した割にはすぐに会うことができて、
バッチリご挨拶できました。よかった。

この話は後ほど。

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こういう場所にくると、

一括りに「着物」と言っても、みんな
いろんなことを考えているんだなーと感心して、

でも、刺激が強すぎて、itomakiのスタイルと
違う物を追いかけたくなり、

何がしたいのか混乱してしまうので、
無理のない程度に吸収するようにして、

早々に退散し、ランチのあとは、
書道の先生の東京校の、講習会に行きました。


着物サローネの会場から、
歩いて7分の所にある、堀留の先生の事務所で、

今回5回目となる講習会。
相模女子大学の小泉京美先生の講演を聞きました。

小泉先生の講演は、キャリア教育について。

これがどう書道や筆跡につながるのかと思ったけど、
ちゃんとつながりました。なるほどなー、と思ったし。

(実はもう、忘れてしまって、文字にして
しっかり書けない・(笑))

懇親会では、気さくに話をしてくれて、
楽しくて、有意義な時間でした。


その後は、そこからさらに10分歩いた浜町で、
新しい担当になった、問屋さんにご挨拶したら、

すっかり暗くなっていました。

本当はその後、池袋で樹木希林展に行く約束を
お友達として、待ち合わせていたけど、

(お互い)ラグビーの試合を見たいという理由で
ドタキャンし、急いで帰路についたのでした。

ワールドカップのラグビーは
itomakiも「にわか」になる盛り上がりで、

ルールもよく知らないけど、なんかイイ。
なんかイイです。がんばれ!ニッポン。


日曜の今日は、着付けスパルタ教室をして、

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銀行振り込みに行って、
郵便局で荷物を受け取って、

怒涛の一週間が終わりました。

生徒がお土産で持って来てくれた
和菓子が美味しくて癒されました。

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またね。

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雰囲気のある着付けの講習 [着付け]

こんばんわー。

今日は父の日で、とても良い日でした。
といっても、itomakiの父の日のイベントはなくて、

彼のお父さんをお迎えして、
お昼にそばを食べに行きました。

彼のお父さんが現役時代に通っていたお蕎麦屋さんが、
地域開発のため今月でお店を閉めることになり、

現役を終わってからはご無沙汰していることは
知っていたものの、

最後に食べに行こうと、誘ったのです。

そしてごちそうして差し上げました。ふふふ。

でも、その代わりといってはナンですが、
近くのデパートで、

お菓子やら、粕漬やら、ちりめん山椒やら、
沢山買ってもらっちゃいました[手(チョキ)]

そんな、のどかな日でしたが、


昨日は、大雨の予想で、心も大荒れでした。

月に一度の講師会だったので、
着物を着て上京しなければならなかったのです。

普段なら、多少濡れてもいいような着物を着て
行くのだけれども、その日は、

ホームページに載せる講師の個人の写真を
撮るという通知が本校から来ていたので、

どんなに大雨でも着物で、
しかも、素敵に見える格好でも行かないと、

と、考えを巡らせていたのですが、

ポンチョとか長靴とか、濡れないとはいっても
あんまり変わったこともしたくないし、

スマートに上京したい気持ちも強いのです。

よって、普通に雨ゴートと下駄と、大きめの傘で、
濡れない経路を選ぶのが最も重要と気付きました。

休むことも考えましたが、
講義の内容が、どうしても聞きたかったのです。

GWの最後の方に、東京キモノショーというのがあって、
itomakiも、行ったのだけど、

その時に石田先生が展示した着物の解説というのが
内容でした。その名も、

「雰囲気のある着付けの仕方」


3体展示していて、歌舞伎をテーマにしていたんです。

一つ目は、道成寺

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雰囲気の出し方としては、おとなしめで、
肩から、ウロコの長襦袢が透けています。

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これでいいんです。

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帯は角出し。


二つ目は、矢の根

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半衿は厚みがあって、とってもかわいい。

帯が演目になっていて、二重太鼓にしていますが、
衣紋の抜き方も、かなり雰囲気を出してます。

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水戸でこんな着方をしていたら、
崩れてるとか曲がってるとかいわれて、

直されてしまいそうだし(笑)

三つめは、

これはもう、雰囲気が出すぎ(笑)で、
歩いたら崩れそうだけど、

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先生は、ギリギリだけどイケる!と言ってました。
引き摺りだし。

帯は本角出しで、「だらり」にしたかったけど、
名古屋帯なのでできなかった、と言っていたような。

このあと、だらりの結び方など、
芸者さんの「柳」や「重箱」も教えてもらって、

知りたかったことを一気に知ることができました。

雨でも、頑張って上京してヨカッタと思いました。
復習してみたいけど、

モノがないので、できないから、
知識だけでも、忘れないようにしようと思いました。

雑誌の撮影などできれいに見せるための技と
普段着は別だし、

人形に着せるのと人間に着せるのも別なのだと
しながらも、

あくまでも素敵に見えるバランスを
身に着けることが大切であり、

素敵に見えれば、規則はないのだと、
実感しました。

講師の写真も、可愛く撮ってもらったし、
お友達の講師と食事をしたりして、

夜には雨も止んだから、
とっても、とっても楽しい講師会でした。

もっとがんばろうっと。

またね。
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潮来花嫁さんは~ [着付け]

こんばんわー。

5月なのに、
全国で観測史上もっとも早い猛暑日になったと

ニュースではそればかりでした。

今日は以前から行って見たかった
「潮来のあやめ祭り」に行きました。

あやめ祭りのイベントでは、
昔、潮来の花嫁は船で嫁いだという伝統を

本当の新婚さんで再現しているのです。

itomakiの着付けの生徒の中に、
潮来で美容室を営んでいる方がいて、

オープニングの今日が、
彼女の花嫁お支度のお当番なのだそう。

潮来花嫁さんは、潮来花嫁さんは、船て行く~♬
という歌もあるんです。


入り口付近でセレモニーの後、
歩いて船に乗り、

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両親と持参金(?)と共に船で嫁いでいきます。
ピーヒャラのお囃子も後ろの船に乗っています。

水路の側で花嫁を見送った後、

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「もう一度戻ってくるだろうから、
待っていて、もう一度見よう!」と思ったのですが、

嫁いでいったのだから
(イベントでも)戻ってくるはずない、と気付き、

では、どこで降りるのか、見届けよう!と思い付き、
水路に沿って道を歩いて、船を追いかけたら、

海に出たところで大きく廻船して、陸に戻った所に
新郎が待っていて、花嫁を迎えていました。

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そうかー!そうでなくては駄目だよね(笑)

二家が合流したら、写真を撮ったりしてました。

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itomakiは、花嫁が長い裾をきちんと持ちあげて
手で持っていることを、とてもうれしく思いました。

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itomakiは、新郎新婦とも草履が危ないとか、
足袋で上手く歩けないとかの理由で、

打掛にもおはしおりをして、
万歳したり、手をつないで歩いたりしてる写真を見ると、

これは、新郎新婦が悪いのではなくて、
プロデュースしている写真屋のセンスが悪いと思って、

ちょっとイラッとするのだけど、
潮来の花嫁さんは、大丈夫でした。

生徒だった美容師さんは、
itomakiよりも技術も経験ももちろん上で、

試験の雰囲気くらいしか教えてあげられず、
申し訳なかったと今でも思っています。

昨年に一級着付け師に合格した報告をもらって、
今年こそは、会いに行こうともくろんでいたのです。

この辺りで、彼女を見つけることができ、
お直しや写真撮影の忙しい中、

話をすることができました。
美味しいランチのお店を聞いて、

帰路につきました。

引き返すと、「あやめ小町」という会が、
踊りを披露するというので、立ち止まって見ていたら、

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安心しました。盆踊りのような振り付け!
こうでなきゃ、ダメでしょーー。

安心する踊り。ダンスパフォーマンスとか、
もう、見飽きたから(笑)

さらに行くと、持参金と船が戻ってきてました(笑)

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もう少しアヤメが咲くと素敵と思ったけど、
今日が初日だから、仕方ないです。

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このイベントは、とっても前からしていて、
知っていれば、itomakiもやりたかったです。

またね。
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怒っているからじゃない?? [着付け]

こんばんわ。

今日はもう、クタクタです。

朝5時起きで、結城市に行ってきました。
この土日は、結城市で

「きものday ㏌ 結城」のイベントをしているのです。

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でも、遊びに行ったわけではありません。
ボランティアです。

ボランティアと思っていたけれど、
ほんの少しだけ(高速代くらい)お金をもらえたので、

正確には、アルバイトというのかもしれません。
ボランティアと思っていたから、マジ嬉しいです。

きものdayのイベントでは、結城紬の試着体験をしていて、
その、着付けのお仕事でした。

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結城市のこのイベントは、
毎年少しずつ改良されていて、まだ進化しています。

レンタル着付けの人だけで、70人くらいいるので、
自前で参加される方を入れると、

300人くらいの人が、
狭い市内を着物で歩いているような感じです。

ワークショップや着物関係の小さいお店や、
着物で楽しめる体験とかも、たくさんあって、

お昼を食べたら、あっという間っぽいです。

これが二日間なので、イベントとしては大成功ですよねー。
市の職員のOBも借りだされてました(笑)


他人事のようだけど、着付をしてあげるのは、
本当に久しぶりで、ちゃんと着つけられるか、心配でした。

というのも、昨日のことですが、
明日のイベントで展示するリメイク着物を、

ボディさんに着せてみた時に、
思うように着せることができなくて、

普通なら、一回でバシっと決められるのに、
納得できるような自分のリズムで着せることができなくて、

母に「どうしよう、へたくそになっちゃった」といったら、

「怒りながら着せてるからでしょ?」と言われました。

そうなんです。仕上がってきたリメイク着物の
柄の出方が気に入らなくて、ちょっと怒ってました。

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やっぱり、何事も平常心を持ってのぞまないと、
慣れた作業でも、上手くいかないモノだよなー。

でも今日は、ちゃんと落ち着いて出来ました。

短時間で何人着せただろう・・・。
最後は、ファッションショーに出演する方の、

留袖まで着せてしまったから、
ノッてきたのかもしれません(笑)

結城紬、ホッコリしていて、本当に好き。

地機で織った、本場結城を無料でレンタルするなんて、
取り組みもスゴイけど、

システマチックに効率よく運営している着付けチームも
スゴイなーと思いました。勉強になったなー。

結城から急いで帰ってきて、
午後からはなぎなたのお稽古に行きました。

11月24日に発表会?があるので、それの練習で、
休めないし、休みたくないのです。

発表会に出させてもらえて、うれしいのです。
あー、忙しい、忙しい[わーい(嬉しい顔)]

あ、でもその前に、
明日の「いちょうまつり」のイベント頑張らないと[手(チョキ)]

またね。[わーい(嬉しい顔)]
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胸が豊かな問題 [着付け]

こんばんわ。

暑い暑いと、文句ばかり言っていたけど、
ちょっと涼しい日があったら、

このまま秋になってしまったら、
ちょっと物足りないなーと感じていて、

このブログには、
残暑が厳しいと、文句を書けてちょっと満足しています。

まぁ、高校野球も終わって、ニュースにもらなくなって、
ある意味、夏も終わりですものね。


さて、前の前の回に、晒ブラのことを書きましたが、
作りかたを教えてほしいという、

たいへんうれしいコメントがありましたので、
ちょーしこんで紹介しようと思います。

受け売りですので、悪しからず、です。

エロい写真はありませんけど、
pnさんも、鉛さんも最後まで読んでくださいねー。


①お気に入りの手ぬぐいを用意する

②二つに折って、周りを縫う

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③マジックテープを片方つける

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④片方付けたら、自分につけてみて
ちょっときつめだな?と思う所に一番目の相手をつける

⑤そこから、3本相手をつけておくとよいかと思います

おわり


マジックテープはギリギリに付けず、
余りを多くしておいて、からだに巻き込むと

補正力が上がるのだそうです。

つけ方は、コツがあり、
下を向いて、胸を集めるとよいです。

多少きつい所から、何度か試していくと、
「よっしゃー!」と思う所があるそうです。


itomakiが作ってみた注意点としては、

マジックテープは、縫い付けた方がよいと思いますが、
ノリ付きのマジックテープだと

ミシンの針がベタベタになるので、すすめません。


それと、マジックテーブの太さも色々ですから、
テープの付け方も、色々でよいと思います。

itomakiはアンダーが少し細くなるように、
斜めに付けましたよ!ばっちりです。

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簡単にできるので、自分に合わせて調整・工夫すると
さらによいモノがでいると思います。

ふふふ。

またね。
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お気に入りの手ぬぐいにこだわる [着付け]

こんばんわ。

今日は夏休みの最後の日で、
暑い暑いといいながらも、

やらなければならないことをためていたので、
しかたなく、暑い暑いといいながらやりました。

大モノの洗濯とか、繕いモノとか、
夏物の着物を片付けるとか、です。

夏物は、「お盆を過ぎたら上布も着ない」なんて、
無理なことはしないのだけど、

あまりにも放置しすぎたので、たたむのです。

そもそも、夏でも絹の着物は洗ったりしないから、
本当は、本当は、最も楽なはずなのに、

「洗わなくてもよい」ということは、

「洗わない」という行為よりも、、
その印象の方が、現実的でないような気がしてます。

とにかく、汗を飛ばして乾かすことが大切で、
脱いだらすぐに干しますです。

衣紋掛けに干しておくだけで、本来なら
次の日にしまえばいいのだろうけど、

itomakiは、汚れとかもゆっくり見たいという理由から、
ついつい、干しっぱなしにしてしまいます。

干しっぱなしにしても、すぐしまえばいいのに、
汗や食べこぼしチェックをそこからして、

ベンジンなどを使って汚れを落としてから、
また干してしまうので、

更にしまうのが遅くなってしまうのです。
ホント、だらしない(笑)


えーと、今年の2月に参加した
「着物デザイン講座」で知り合いになった方と、

着物の時に下着をどうしているか?の話を
ランチの時にしていました。

itomakiは、最近年をとってきて、
太ったり、胸の位置が下がってきたりして、

どうも、着姿に納得できなくなってました。

そのお友達は、スポーツ用品の開発をしていて、
発汗性の良い素材で、下着を作ってほしいと、

頼んでみましたが、
化学繊維は磨れるので、良くないと断られて、

晒(さらし)で作るのが一番良いと教えてもらいました。

晒でブラジャーを作るなんて、
最も苦しいような気がして、信じられませんでしたが、

モノは試しで作ってみようと思い、
言われたように白い晒とマジックデープで作ってみたら、

まぁまぁ、形になって満足して使っていたら、

しばらくしたら、そのお友達からラインが来て、
「itomakiのことが気になっていたから」と言って、

作り方を書いてくれたんです。
そしたら、その中の一番初めに大変重要な事として、

お気に入りの手ぬぐいで作る

と書いてあったんです。白い晒でなんて作っては、
完成したとはいえないと思い直して、

お気に入りの手ぬぐいを探しはじめたのだけど、
なんと[exclamation×2]、1枚では足りないことに気付いて、

諦めていた矢先、切り売りの反物をみつけたんです。

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本来なら、矢印のあたりが手ぬぐいの長さだけど、
欲張りだから、さらに多めに購入(笑)

多く買った部分も、汗取りとして使えるように工夫し、
やっと完成しました。

屈折半年(笑)

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今度の女子会は、これで完璧です。

組紐の先生が、先日の浴衣パーティのブログを 書きましたので、張っておきます。

またね。
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え?you tubeで復習? [着付け]

こんばんわ。

連日の更新は久しぶりです。
今月はさぼったから、とりあえず、更新。

少し前から気が付いていたのだけど、
庭に恐竜が住んでいて、時々見かけるのです。

青緑に光るトカゲです。
調べたら、ニホントカゲの幼体なのだそうです。

こわい、こわい。itoamakiは、その他にも、
親指と人差し指で輪を作ったくらいの頭の、

ヤモリらしきものも家の外壁で見ました。
確かにitomakiの庭は、草が多くて、

動物には環境がいいかもしれないけど、
そんな恐竜たちがいると思うともっと怖くて、

庭には出れませんです。

彼の話では、カエルも住んでいるらしくて、
しばらく見なかったから、

死んじゃったのかと思っていたから、
安心したような、怖いような、そんな感じです。


さて、今日は、浴衣の着付け教室で、
美容師さんが、習いに来てくれました。

黄門まつり(水戸のお祭り)の日に、
浴衣の着付けを頼まれてしまって、

その日に4人も髪と着付けをするんですって!

えー?大丈夫なのぉ?って、
思うくらいの実力でしたけど、きっと、

なんとかなるのでしょ?そんなに難しくないし、ね。

でも、久しぶりにかわいい娘が来てくれたから、
はりきって、教えちゃいましたよ。

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毎年同じだけど、
文庫、片流し、割角出し、貝ノ口、やの字の5種類。

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彼女のお客さんは、water businessの娘みたいだから、
この5種類の結び方で、満足してくれるのか、

ちょっと、不安ですというか、ちょっとではなく、不安です。

もっと、ぴらぴらレースとか、ビーズとか、
ピカピカ兵児帯とか、

盛々アレンジした帯結びの方が、いいんじゃない?って
言ったけど、

「最近は、あまり、そんな人はいないですよね?」と言っていて、
昨年まで東京で働いていた、とも言っていたことを思うと、

茨城には、まだいるよ!って教えていいのか迷いました。

それとは別だけど、手順くらいは覚えて帰ってほしいから、
石田先生の教科書を買いますか?と聞いたら、

「本は失くしてしまうので、you tubeで復習します。」
というので、なんとも色々、複雑な気持ちになりながら、

後姿を見送ったのでした。

itomakiは、とても年をとったような気持になりました。
はぁぁ(←溜息)

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今日のitomaki。
綿麻の浴衣と、紗献上の半幅帯。

またね。

暑くなるのはこれからなのに [着付け]

こんばんわ。

とてもお久しぶりです。
でも、ブログのこと忘れていた訳ではないのです。

ちょっと忙しくて、書けなかったんです。
気が付けば、7月も最後の週になってしまったけど、

でも、これから書きますから。
思い出しながらですが(笑)


えーと、
今日は「itomakiのコーディネート講座」をしました。

内容は、「秋のモチーフと羽織もの」です。

秋のモチーフはお花とかの動植物など季節の勉強で、
羽織ものは、羽織のことです。

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菊コーデ

着物は染のアンティークで、
帯が菊の更紗の生地をリメイクしたもの。


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蒲萄コーデ

蒲萄の着物と鶏頭の帯
半衿は、蒲萄の葉みたいな刺繍


夏羽織は、少し前から興味があって、
でも、暑いのに、もう一枚着るって必要なの?って

思うのだけれど、着ている人を見ると、
自分も着たくなってしまうから不思議なんです。

立絽とか、ドロンワークとかいう細工の羽織を
母が持っていたので、それを借りて教材にしました。


最後に悉皆(しっかい)の事にもふれました。

洗い張りとか、染め直しのことだけでなく、
着物からのリメイクの話もしました。

それは、itomakiが、いつも直しているような、
そんな、リメイクのことを話したんです。

着物からは、帯も、羽織も、コートも作れますって。

大胆な柄のアンティークやリサイクルの着物で、
羽織を作ると、楽しめるかもしれないです。

でも、これから暑くなるのに、
羽織ものの話なんて、ちょっと気持ちが落ちそうですが、

みんな案外そうでもなく、聞いてくれたので良かったです。

講義終了後は、皆でランチ

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旨かったです。

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楽しかったです。

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 ↑ 今日のitomaki

朝顔の絽の着物と天の川の模様の帯

またね。

お稽古着を着せてもらう [着付け]

こんばんわ。

今日は一日雨でした。
昼間は結構、激しく降りました。

お友達と行く約束をしてた「格の市」も
雨天中止で、ガッカリしました。

沖縄は梅雨入りしたというので、
6月11日(日)の茨城キモノジャックが本当に心配です。

仕事の方は忙しくて、先輩の機嫌が悪くなってきたのが分かって、
もうちょっと、包み隠してほしいと願ってやみません。


さて、itomakiは、今年からなぎなたを始めて、
ちゃんと続いています。

お月謝の銀行引き落としも4月から始まって、
ちゃんとした生徒として認めてもらえたようです。

(なかなか入館を認めてもらえたかった・笑)

itomakの練習日は、土曜日なのだけど、
土曜日って、案外と野暮用が入ったりして、

休みがちになって、半分くらいしか行けてないのです。
でも、やめませんよー。

8月に試験を受けようと(勝手に)思って張り切ってるのです。

お稽古着も、3月に新調して、今日も着て行きました。

新調して、1回目に着て行ったときは、
袴の紐の締め方が、卒業式の袴とは違うことを知らずに、

着付で習ったように着て行ったら、
その違いに気が付いた先生が、

「全部脱ぎなさい」と言って、自ら着せてくれました。

ぼーっと立ったままで、子供のように
「着せてもらってる」って感じがして、

帯も、先生に「ギュっ」ってされて、
「うぅっ」となったりして、

指でしごいたり、袴の下から胴着を引っ張れとか、
シワなく、ピチッと着上りました。

けど、案外と動きやすくて、
先生に着せてもらうと、さすがに違うなぁと思いました。


順番は覚えたので、2回目に着て行ったら、
今度は姉弟子が、ちょっと細かいことを教えてくれました。

この紐は、1本に見えるようにとか、
前が開かないように、コウするとよい、とか、

なるほど[ひらめき]と思ったけれど。

itomakiは、あまりピッチリ着るのが好きでないから、
お稽古着もいつもの着物のように、ゆるゆると着ていて、

でも、鏡に写ったitomakiの姿は、
武道の精神に添わないような姿だったので、

今回からは、気合を入れて、ピシッと着て行こうと思ってました。

着物も、胸紐で「抱き」のシワを取り過ぎると
腕が上がらなくなるけれども、

そこは、胴着だから、よく出来ていて、
ピシッと着ても、腕は上がりました。


実は、今日、お稽古着より気になっていたのは、
なぎなたの袋が正絹なのに、

雨の中、どうやって持って行こうか?ということ。

なぎなたの袋に雨ゴート着せるわけにもいかず、で、

財布の中身より、財布の方が高価って、
こういう気持ちなのね?って、つくづく思いました。

雨はホント、想定外でした。今後どうしよう[ふらふら]

↓ 写真は、父が急にウナギが食べたいと言いだして、
料理屋に食べに行った時のもの。

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この日は、開口一番父には、

「お、itoちゃん、
お召なんか着て洒落こんだのに、バックが普段使いだ」とか

母には
「itoちゃん、下駄なの?草履にしたら?」なんて言われて、

取り換えに、家に戻ったりして、出かけはバタバタでした。

いつもいつも、何か言われるから、もしかして、
言われなくなったら、寂しいと思うかもしれないなぁ。

またね。

桜が満開の日は [着付け]

こんばんわ。

今日は、細かい雨が降っていました。
桜が満開みたいなので、市内で4か所巡りしてきました。

ということで、写真多めの更新です。

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旧県庁

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歴史館

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千波湖

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霧で霞む千波湖(笑)

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今の県庁

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霧で霞む県庁(笑・笑)


木曜日の着付け教室は、
いつも一緒に和裁をしているお友達と

「よばれた結婚式に着て行く訪問着を見てほしい」といので、

特に、帯揚げ、帯締めと、伊達衿が難しいというので、
そんなの、itomakiにだって難しいよ、と思いながら

あでもない、こーでもないと楽しく話してました。

はじめはこんな感じでしたが、

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ちょっと帯締めを冒険しようということになり、

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こんな帯締めにしたのだけど、
襟が決まらなくて、

伊達衿をつけるか?つけないか?から始まり、

妙にドンキっぽい厚紙の伊達衿が、
どうしても納得できなくて、

伊達衿は付けない方向に話は進んで行ったけど、

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予備に持ってきた帯揚げを、
伊達衿にすることを母が提案したら、

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思った以上に仕上がりがよくて、
カッコが付くように縫い付けてしまうことに。
(↑ 得意分野)


itomakiも、自由な発想では、しばしば
職場の先輩や同僚を驚かせるけど、

母も、相当のものだと、感心したのでありました。まる。

この日のitomakiは、桜の散っている紬と、花織の帯。

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先週は、同じ着物と更紗の帯。

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桜の帯留めと三味線の根付。
桜が満開の日は、散ってる桜がいいと信じてます!

またね。