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思いこみが激しいから [平和ネタ]

こんばんわー。

季節は梅雨真っ最中で、
徒歩通勤のitomakiは、天気予報に一喜一憂しています。

テレビは、ワールドカップ一色で、
それ以外はニュースにもならない勢いです。

サッカーは面白いのかもしれないけど、
ルールとかもよく知らないから、

なんか・・なんか・・よくわからないのです。はい。


えーと、少し前の事なのですが、
頼まれて、着付けをしてあげたことがあったのですが、

あ、これは、悪口ではなくて、世間話なのですが(笑)、

若い娘が、洋装用のブラジャーをしていたので、
「このままでいいですか?」と聞いたら、

「和装用のブラジャーを忘れてきてしまったので、
補正でカバーするしかナイですよね?」と言い切られて、

別にナイ訳ではないけど、
どこから説明すればいいのだろう・・・・?

それに、こんな、二十歳そこそこの女の子が、
そんなこと言うんだ[がく~(落胆した顔)]カワイクナイわっ。

そして、その言い方になぜか、
ムッとしてしまったitomakiなのであります。

もちろん、itomakiが、自分の思うように着付け出来ないから
イラっとしているのだけど、

モリモリに補正して太らせて差し上げようかと、
意地悪な考えが頭をよぎりました。

でも大丈夫。itomakiは、大人な対応ができたわー。

今までitomakiが着付けをした中で、同じ状況なら
「とった方がいいですか?」という娘が多かったなー。

和装用のブラジャーを忘れた時は、
補正で凹凸を埋めるしかないと思っているのかな?

少し話を聞いたら、普段から着物をきていて、
着物には慣れていると言っていたけど、

それなら、なおさら、理解できないな。

だいたい、何で着せてもらっているんだ?
自分で着ればいいじゃん。

でもまぁ、それぞれに、理由はあるのだろうから、
どうして自分で着ないの?なんて、聞かないし、

下着のことも、若いお姉さんなのだから、
いろいろこだわりとか抵抗とかあるのだろうと察して、

イライラを飲みこんだのだけど、

その後も、言葉の端々に、あれ?あれ?と思うことが続いて、
ついには

「着物は、どんな体型もカバーできる万能なものですよね?」
なんて、言ってきたので、

着物の仕事をしているitomakiに気を使ったのか?
イラッとしているのを気付かれてしまったのか?って、

逆に焦ってしまったんです。

「そうですよね」って、答えたけど、
どうすりゃいいのさぁ、この私(夢は夜ひらく―)

えーと、おばさんのitomakiから言わせてもらうと、
この娘は勉強不足。でも、知っていると思っている。

なんとも、つかめないまま着付けは終了したのでした。

その後も、なかなかお迎えが来なくて、
「近くのコンビニまで(お迎えは)来ている」と言うだけで

困った様子もなく、シラッとスマホをいじっている姿に、
「近くのコンビニってどこのことだよ?」って、

追求したくなったけど、我慢できました。
早く行ってしまってくれ と、強く強く思いました。


土曜日は、用事があって、歴史館に行きました。

歴史館の玄関は、こんなに立派だったんだと思いました。
でも、着ているものは、真っ白になってしまって笑えます。

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一応、塩沢紬と絽の帯をしていきました。

この日は、涼しかったから、このくらいで調度よくて、
教科書通りの着こなしができたように思います。

駐車場に向かう途中のロータリーに、
年間行事のポスターが貼ってあって、

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ちょっと興味深いモノがありました。

消防士の羽織の裏の模様

普段は、反対に展示されているけど、
視点を変えて、裏地を見ようという企画らしいです。

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メノツケドコロ

勝手に、すべての展示が羽織の裏地と思いこんで、
絶対見に来ようと思ったけれど、

itomakiも相当思い込みは激しいから、
注意して言いふらそうと思った次第です。

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ぶんぶーん

またね。
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普段でも着物きているから [平和ネタ]

こんばんわー。

今日は寒くて、よかったです。
ムシムシしたら、なぎなたに行きたくなくなるので、

土曜日はこのくらいがGOODな感じです、

えーと、書きたいことはいっぱいあって、まず、
ばーちゃんが地元の新聞に載った事[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

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100歳(前後)の元気なお年寄りを特集している特集に
載せてもらえて、④となっていたから、

ばーちゃんはこの特集の四人目ってことみたいです。

ばーちゃんがみんなに愛されているのがわかる内容で、
この記事が載ってから、

親戚やお友達が、たくさん連絡をくれたことも
とてもうれしかったみたいです。

itomakiのお友達は茨城新聞に頼んで、
記事のデータからコピーしてくれて

パウチッコ(←今はなんて呼ぶんだろう?)してくれたり、
とにかく、わいの、わいのと大騒ぎになってしまってました。

それにしても、こんな素敵な内容で新聞に載るって、
すごいことだなーと改めて思ったりしました。

母の事も少し書いてあったみたいでした。
itomakiのことも「孫」って載ってました[ひらめき]


そうそう、それで、
本題は、先週の土曜日のことなのですが、

お友達に頼まれて、「お祝い会の司会」という、
名誉なことを頼まれたのです。しかもホテルで。

お友達の中学の時の先生が、
「瑞宝双光章」という章を受章されたそうなんです。

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叙勲のお祝い会を同窓生でするということになり、
それで頼まれたのですが、よくよくたどってみたら、

itomakiと同じ中学校で、4つ上の先輩だったのだけど、
同じ年に在籍はしていないといっても、

参加者の中に、なんだか見たことがあるような人が多いのは、
やっぱり小学校とかがいっしょだったから?かな?

なんて思ったりしています。

itomakiと時々ランチをしたり、
着物のコーデをしてあげたりしているお友達の

旦那さんがこのお祝い会に参加することを知って、

itomakiの着物友の旦那さんが、実は中学の先輩で、
しかも、itomakiのお友達と結構仲良しだったってこと?

って、軽く混乱しました。

お祝い会当日に、開始前の打ち合わせが済んで、
軽食を頂いていたら、

着物友と旦那さんが応援に来てくれました。

取れたてのキャベツを持ってきてくれて、
うれしくなりました。

旦那さんに「どうして着物きてるんですか?
(参加者は)みんな普段着なのに・・」と、

本気とも冗談ともとれない、つまらないことを聞かれたので、

「普段でも着物を着ているから」と
ちょっと真顔で答えてしまったのは、きっと、

緊張していたからと思います。

この日のitomakiは、
先月に引き続き、紗合わせと(今度こそ)紗の帯をしました。

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しかしさー、先生ってどうしてあんなに話が長いんだろ?
話が長すぎて、時間通りに終わらないし(笑)

まぁ、いいですけど。

途中、余興で「祝い太鼓」がなりました。

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待ち時間に若いお兄さんとパチリ。

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なんとか役目を終えて、
無事に終了できました。よかった、よかった。

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こんな経験はなかなかできないので、
紗合わせも、1シーズンで二回着れたし(笑)

よい経験になったなーと、思いました。
司会にitomakiを抜擢してくれたお友達にも感謝してます。

次の日は、姉の友達のご子息が結婚するというので、
留袖を着せてあげました。

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めでたいことが続いた、良い週末でした。

またね。
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暑気払いできたと思う。 [山本和裁研究学院]

こんばんわ。

今日は昼間はムシムシ暑くて参りました。
部屋を片付けなければならないと思っていたのに、

ウダウダとしてしまって、
できませんでした。

だから部屋が散らかったままで、
余計に不快指数が高かったのだけれど。

夜になってしまえば、だいぶ涼しくなって、
どうでもよくなった、と思うようにして、

掃除は明日しようと、心に決めるitomakiです。

さて、昨日のことなのだけど、
和裁学校のお友達と暑気払いをすることになって、

お友達が以前から行きたがっていた
和食屋(居酒屋)的な店に行ってきました。

もちろん、着物で行こうと話していて、
何を着て行くか迷ったけれども、

和裁学校の暑気払いに行くのだから、
自分で縫った着物を着なければ[手(チョキ)]と思い立って、

数少ない出来上がった着物の中で選んだのは、
小千谷縮のアンティーク。

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なんかさー、東京に行くときは、
本気で何を着るか迷うけれど、

地元で着る時は、季節とかあまり関係なく、
着たいものが着れるから、とっても楽ち~ん[るんるん]

麻の着物と帯は、さすがに涼しくて、
外に出たら、少し寒いくらいに思って、

やっぱり麻の着物って、盛夏モノなんだなって、
しみじみ感じたりしました。

でも、気にしませ――ン。

1件目は、和食屋さん。
母も行きたいというので、一緒に行きました。

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考えてみたら先生なのだから、
本来こちらから誘うべきなのかもしれないけれど、

一緒に来てくれました(笑)


お腹いっぱい食べた後は、もちろん二件目。
コーヒーショップで、デザートタイム。

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イチジクのケーキが美味しかったです。

着物って、どうやったらまた普及するのか?
どうやったら、簡単に着れるのか?って、

少し熱く語ってしまいました。

便利GOODSを使ったり、
2つとか、3つに切って、ソコを帯で隠したり。

汗対策とか、洗える着物の事とか。

それでも、itomaki達が出した答えは、

「普通に着るのが一番簡単」ということ。

明治時代までは、子供だって着ていたし、
着物で掃除とか洗濯とか、旅行とかしていたのだから、

現代の人が難しいと思うのは、あくまでも
思いこみで、難しいわけないと思うのです。

動けないはずがないと思うのです。

簡単GOODSみたいなものもたくさん売っているけど、
GOODSを使いこなすのが、案外難しかったり、

コツが必要だったりして、面倒であるというのが結論。

コツをつかむために練習するなら、
普通に着るコツをつかむ方が理にかなっていると思う。

でも、itomakiも、モノつくりは大好きだから、
「こうすれば簡単にできるかな?」的なことを

考えるのは結構楽しいというのも、分からなくはないのだけど。
ということで、楽しい暑気払い出来ましたとさ。


今作っているのは、イチチジクの柄の単衣の羽織。

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この写真では、どの工程なのか、
全く説明できないけれども、作成中(笑)

袷だった着物を解いて、今年秋に着用予定・・・。
あくまでも予定。

またね。

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「衣装らくや石田」に行きました [平和ネタ]

こんばんわ。

気が付けば6月で、あれよあれよという間に
梅雨入りのニュースが目立つようになってます。

茨城はまだ入梅していなくて、
この土日も良い天気になったけれど、

ジメジメの梅雨は、もう、目の前。

今年の2月から徒歩通勤に変えたitomakiは、
とにかく朝さえ雨が降らなければ、

あとは何とか帰ってこれるけれど、
朝雨だったら、もう、会社に行く気がしないかも、です。

朝雨が降っていると、出勤だけで疲れて、
仕事になりませんです。


さて、先週の日曜日のことなのですが、
石田先生が始めた着物屋さんに行ってきました。

わざわざ麻布にお店を開くのに、
人形町のお店を退いたのはどうして?って、

ちょっと思わなくはないけれど、
その辺は、計り知れない大人の事情があるのだろうから、

触れないでおきますです。はい。

お店は麻布にあって、「衣装らくや 石田」というのですが、
お店はあまりよく見れなくて・・・、

というのも、

立川志の八さんが、落語会を定期的に開くのだそうで、
その1回目なので、誘われて行ってみた、という訳です。

石田先生は(多分)紫根染めの着物に
更紗の帯をしていました。

一緒に写真を撮るのを忘れてしまって、ガッカリです。

先生のお店に行くのだから、
何を着て行こうか、もちろん迷いに迷い、

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綿薩摩と絽の帯にしました。
バックは、ネコちゃん。オットアイズです(関係ない)。

お世話ががりのお友達が、
「私は夏物を着て行くかも・・」と、

またもや、itomakiを惑わすようなことを言ったのだけど、
今回は強い意志を持って、単衣で!!と思ってました。

お友達達も、同じような感じで安心しました。

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みんなかわいいーーー。

志の八さんの演目は「青菜」1つだけ。

でも、そこは呉服屋さんでの落語らしく、
あれ?っと思う所で、着物の説明を入れてきたりして、

さすが、石田先生とのコラボww[るんるん]

ご隠居が上布を着ている設定になっていて、

植木屋は汚い身なりだから、
縁側に上がるのも遠慮しているのに、

上布を触らせてもらっちゃったりしてww

ウケる―、おもしろーいって、
こんなこと書いていいのかな?

そんなに影響力のあるブログではないから、
大丈夫でしょ、多分。

次回も落語の中に着物が(不)自然に入り込んで、
分かっている人は、さらに面白くなりそうで、

楽しみですが、行けるかどうか・・・・。

行けるかどうかといえば、

7月に「単独落語会・しのはちの覚悟」をするそうで、
そのPRのチラシを

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こうやって撮って、SNSに載せろという指令がきて、
おおせの通り、載せておきます。

石田先生のお店は、今度ゆっくり伺うことにしますです。

またね。
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