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梅は咲いたか桜はまだかいな② [平和ネタ]

こんばんわー。

ということで、3月もダイジェストです。

3月の初めは、とにかく清い香りの梅まつりです(笑)

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始めの週の土日は、結城の知り合いに頼まれて、
「本場結城紬の着心地体験」の着付けボランティアをしました。

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土曜日は、天気も良くて、
予約のお客様に着つけた後、

itomakiもちゃっかりレンタルして、
楽しんじゃいました。

着付は自分でしないで、
一緒のボランティアの方に着せてもらいました。

着付けの仕方もいろいろありますよね。
気持ちは複雑です(笑)

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結城市で用意したパネルの前で記念撮影。

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この本場結城紬は、試験的に織ってみたもので、
理由は忘れてしまったけど、採用にならなかった、と、

裏話でおしえてもらいました。
そういう試みもしているんだなーと思いました。

このころ、母がどこかから引き振り袖を入手してきて、
小物作りに使おうとしていたのだけど、

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ちょっとふざけて着せてみたら、
とっても素敵なので、そのまま飾っています。

3週目は、
お友達が沖縄三味線の発表会に来てほしいと

face bookでお誘いがきたので、行ってみると、
沖縄の本当の踊り子だんがゲストで来ていて、驚きました。

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沖縄の着物って、やっぱりイイですよね。

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有名な「四つ竹」の衣装でちょっと気になることが・・。

奥の人の着物は左右対称の柄付けだけど、
手前の人は、そうではないようです。

本来、紅型の着物は左右対称だったように思うのだけど、
果たして、真相はどうなんでしょうか?

まさが、仕立てを間違えるとは思えないので、
時代とともに変化したのかな?って思ったりします。

次の週は、母と歌舞伎に行きました。

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次の週は、近所のギャラリーで、
伝統工芸展常連の「十河 慶子」さんが、

結城紬の展示をしていると聞いて、
行ってきました。

工房は結城市でなく、那珂市にあるそうで、
藍染めの作品を多く作っています。

絣模様では伝統にかなわないから、
藍の濃淡で幾何学的なデザインをしているそうです。

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デザインから織まで一人でされていて、
かなり根気が必要だろうと想像しましたが、

めんどくさいのが楽しいとも言っていました。

なるほど。わかるような気がします。
・・が、ちょっとitomakiはわかってないです。

たいへんな分、
出来上がった時の喜びが大きいという事なのかな?

またね。

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コメント 4

pn

何でこっちが2なの?(笑)
パネル前の写真がブラタモリ風だねー(^^♪
by pn (2019-03-29 06:10) 

itomaki

pnさん、間違っちゃって、直すのが面倒だったの。
気付いた人は数人だから、大丈夫(笑)
by itomaki (2019-04-01 22:17) 

サザエ

ふざけて着せた?引き振袖。。
とっても素敵~
私にはもう。。着る機会はないですがw

あぁ。。
結婚するときにもう少しだけでも『着物』に興味があったなら。。遠い目
成人式でさえ、振袖要らない派だったのでね(笑)
スーツで参加しましたよw
あの時、買ってもらってたら。。
な~んて思ったりもすることありますw
by サザエ (2019-04-08 04:35) 

itomaki

サザエさん、私も着る機会はないですが、緋色がとってもきれいでウットリでした。切ってしまうのはもったいけれど、そもそも母の物だから仕方ないです・・・。
by itomaki (2019-04-14 20:20) 

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