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着物誂えの社会的ポジション [着物のこと]

こんにちわー。

はーあぁぁ。スマホがまたまた壊れて、
嫌になっちゃいます。

サポートセンターに強引なことや、
強い文句は言いたくないけど、

買ったばかりなのに、泣き寝入りはできないですよ。

会話を録音されているとなると、
暴言ははけないから、冷静に、冷静に。はい。


コロナウイルスもスゴイ感染率で、
オリンピックとか大丈夫なのかな?

あの国の人達がいなくて、
空いていていいこともあるけど、

日本て、そんなに外国人が買い物しないと困る国に
なっていたのかな?って、思ったりします。


さて、着物あるあるではないのだけど、
ちょっと耳を疑うような着物話になったりするので、

覚えているうちに書いちゃおうと思います。
一応ですが、悪口ではありません(笑)

行きつけの美容室でのお話。

itomakiが着物の仕事をしているのを
知ったばかりの美容師さんに、

itomakiの家では、「着物のサイズ直しを承る」と
言ったら、

「えー、洋服のお直しはたくさんあるけど、
着物のお直しの店はないから、いいかもしれないですね[exclamation]

だってさー。

まぁ、着物の縫製の仕方なんて、知らないし、
考えたこともないのでしょ?

工場に並んで、ミシンでガチャガチャ縫っているような、
そんな感覚だろうと思ったら、ガッカリしてしまった。

他の職業ならいざしらず、

着付けの勉強をしている美容師さんには、
知っていてほしいと心から思って、ホントがっかりするが、

既製品を直すのと、
誂えるのは、別に考えてほしいと願ってやみません。

もうちょっと、勉強してください。
お願いします。


[パンチ]


先日Facebookの投稿で、
itomakiの知り合いの知り合いの美容師さんが、

帯屋さんにお願いをしていました。

身体が大きくても小さくても、
帯の長さと帯幅が一緒なのは、

着上った時のバランスが悪いので、
サイズを複数作って下さい。

だってさ!

この問題に関しては、
どこからツッコミを入れていいのか、わかりません(笑)

自分の帯なのに、自分のサイズじゃないの?

そもそも、着せてもらった人はどう思っているのか?

そもそもソレは自分の着物なのか?
自分のモノとしても、既製品を買ったとか?

着物のサイズは万能と思い過ぎてないか?
それは、誰の知識なのか?


アンティークとかはそうだけど、
着物も(帯も)実用的着ていた世代のモノは、

すべて大きさ・サイズは違っているはず。

自分用に仕立てて、体の長所が活きるように。
欠点が隠せるように工夫して仕立てていたのだから。

大きけりゃイイってもんでもなく、
小さくても着れるってもんでもない。

洋服も生地を選んで誂えている人と
同じと思うけど。

着上った時に良いかどうかは、
本来、お客様が考える事なのに、

着付け師に丸投げで、
「私、着物のことわからないから」などと

開き直ったりされるのも、モヤモヤするし、

「仕立て」とか「誂え」という認識も、
社会の歯車から消えているのも、モヤモヤする。

腕の良い仕立屋なんて、
おとぎ話や童話にしか出てこないのかな?

手作りとかDIYは、「一部の人のこだわり」になり、
めんどくさがれたりするのは、悲しいです。

袖の長さや衿の角度とかで、
自分を表現するなんて、マニアックで素敵と思うのに。

何度も書きますが、
これは、世間話で、悪口ではありません。

今週は、彼のお父様が卒寿のお祝いをしたので、
彼のお母様から頂いた着物で参加しました。

IMAG0011.jpg

小さい毛ど、無理して着ていますが、
調度良い具合に引っ張れて、心地よいです(笑)

帯はアンティークの更紗、
帯留めは梅で、菱餅の根付けをしています。

またね。
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着物をたためないけど、着物を着たい [平和ネタ]

こんばんわー。

この休みは特に大きな用事は無くて、
細かい用事をこなしていたのだけど、

夜になると、とにかく寒くて寒くて、
冬はやっぱり、このくらい寒いよなって、

外には長くいられないって思いますです、はい。

新型肺炎のコロナウイルスも、
予想以上に蔓延してしまっているし。


ばーちゃんの庭に、水仙の花がぐっちゃりあって、
すこし分けてほしいと頼んでいたら、

少し目が出てきたから取に来いというので、
行ってきました。

DSC_0003.jpg

途中、大洗の市場によって、お昼のお刺身を買い、
敷地内の屋台で、イチゴも売っていたので、

屋台のおじちゃんに話しかけました。
「イチゴを下さい。もう少しオマケで盛ってちょうだい」と。

そしたら、おじちゃんに怒られちゃいました。

「あんたねぇ、なんでそんなこというの?
このイチゴ、何グラム入ってると思うの?

600グラムだよ。昨日採ったんだよ。
スーパーのイチゴと一緒にしないで!

美味しいモノは、選んで買う時代だよ、
安いモノなんて、いくらでもある。

日本人の感覚はおかしくなってしまったんだよ」と。

itomakiは、
このオジサンの言うことは正しいと思いました。

自分では良いモノや技術を
安す売りしないで商売をしたいと思っていたけど、

確かに、美味しいお店はネットでは探せないし、
調度良い安いモノも、探さないとみつからないよなー。

肝に命じよう[exclamation]


さて、1月は、着付けを頼まれることが多くて、
今までになく、沢山の人に着せたのだけど、

着せている時に、たためないけどどうしましょう、と
相談されて、今までにない困惑を覚えました。

さらに、2年位前に着た着たものは、
いまだにハンガーに掛かったままなんです、

と、笑うのです。

えーーー[がく~(落胆した顔)]
そんなに吊り下げたままなんて、

着物が、疲れてしまいそうで可哀そうだから、
持って来てくれれば、たたんであげる、

と約束しました。

でも、約束の場所に来たときには、
忘れてしまった、というので、

表地と裏地が分かれてしまって、
ピシッとしなくなるから、たたんでほしいと思い、

また新たに、たたんであげる約束をしました。

あまり、興味がないのだろうと思って、
悲しい気持ちになりました。

まぁ、itomakiも、すーっごくお手入れしてる
訳ではないけど、2年は悲しすぎます[もうやだ~(悲しい顔)]



DSC_0013.jpg

↑ 針供養の時のitomaki

DSC_0020.jpg

↑ 近所の神社の梅の木が、
少しだけ赤く見えていまいた。上の方。

HORIZON_0001_BURST20200206103600986_COVER.jpg

↑ 針供養の時の写真

またね。

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良い八掛と八掛良い [平和ネタ]

こんばんわー。

2月になってしまいました。
節分になれば、新年の始まりで、

もうすぐ春ですねー。

水戸の市報にも、
偕楽園の梅まつりの宣伝が載っていました。

今年も梅まつりでは、
結城紬の着心地体験の着付けボランティアを

させてもらうつもりです。

他県からお祭りに来られる方も、
結城紬を着て、梅まつりを楽しみ、

良い思い出を作っていただきたいと思います。

3月7日(土)8日(日)
常盤神社社務所

レンタルは2000円か、3000円くらいと思います。
しかも、手ぶらで大丈夫[黒ハート]

男子用も女子用もあります。
申し込み先がわからないので、後ほど書きますねー。

スゴイ[exclamation×2]結城市[exclamation×2]

他もたくさんイベントがでますので、もう少ししたら
「水戸梅まつり・itmaki選りすぐりイベント」

を書こうと思います[わーい(嬉しい顔)]ジモティの情報(笑)。

結城紬といえば、itomakiは、昨年の11月のイベントで、
見事!本場結城紬を当てたけれども、

(本当に当てたのは彼だけど、実質はitomakiのもの)

いよいよ、仕立ても出来上がってきそうです。

結城の知り合いに自慢したら、
梅まつりのボランティアの時に見せてねー。と

言われたので、来月着ていって、梅を見ようと思います。
そして、チヤホヤしてもらおう(笑)。

さて、紫の格子の八掛けは、青っぽい紫にしました。

DSC_1959.jpg

どうでしょう?

ところで、八掛けって、
どうして八掛けというのか知っていますか?

「裾回し」という人もいるけど、
どうもこの、裾回しの「回し」という言葉が、

繰り回しの「回し」とかぶってなりません(笑)

あとは、8掛け(×8)といえば、
2割り引きのことですよねー。

まぁ調べてみたら、八掛けというのは
8枚の布から作るから、八掛けなのだそうで、

身頃で4枚、衽2枚、衿裏2枚で8枚だから、
八掛けというらしいけど、

8は分かるが「掛け」って何?って思ったりします。
この中途半端な知識はウィキ参照[ふらふら]

相撲の「はっけよい、のこった」のはっけよいは、
八掛良いと書くと聞いたことがあります。

でも、この時の八掛けは、
八星から占うという8で、

当たるもハッケ、当たらぬもハッケの八卦なので、
お間違いなく(笑)。

さて、週末は針供養で、
母の学校の生徒達と一緒にお参りに行きますです。

その後は食事。何を着ようかな~。


半額八掛け二割引=68%引き
(↑語呂が良いだけで意味はないです)

またね。
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横縞の柄合わせを考える。 [着物のこと]

こんばんわー。

本格的に寒くなってきました。
気温はそんなに下がっていないのに、

何故か寒い日っていうのが、この辺にはあります。

今日も、ほどほどに気温はあるのに、
身体の芯まで浸み込むような寒さで、

「あー寒い、あー寒い」って何度も言っちゃいます。

それと、スマホが壊れちゃって、
電源が落ちて、立ち上がったりを繰り返し、

命からがら、遠隔サポートでデータを保存してもらい、
新しい端末を送ってもらったりして、

この土日はそんな無駄な時間を過ごしてしまって、
疲れ切りました。


さて、本題ですが、、
単衣の羽織が欲しいと思っていて、

自分でアンティークを作り直してみたけど、
納得がいくような品格にならなかったので、

良さそうな反物を探していました。

そしたら、超手ごろな絞りの生地を見つけました。
生地的には、ちょっと微妙な感じもしていて、

ちょっとね、ちょっとだけ、長襦袢チックなのです。
光沢のある生地で、絞りの横縞です。

でも、長さ的には着物も作れるから、
襦袢でないのは確実だし、

襦袢じゃないし、襦袢じゃないし、って感じです。
(↑ホントはちょっと気にしている)

そして、仕立てる時のオーダーに、
書かなければならないのは、柄の合わせ方で、

つまり、
ボーダーにするか、市松にするか?ってことです。

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 ↑ 後ろから見たところと右袖(ボーダー)

DSC_2177.jpg

 ↑ チグハグ(市松?)に仕立てたイメージ。

DSC_2176.jpg

ちなみに前から見ると、
チグハグ(市松?)だと、こうなります。

衿は、前身頃の柄に合わせます。

今回、itomakiは、
ボーダー柄で誂えました。

理由は、この生地には、この方が素敵かな?って
思ったからで、他意はありません。

左右対称でない縦縞の仕立てを考えるのは、
全体の出来上がりのイメージが変わるから、

慎重にならなければならないけど、
この生地は、それほどでもないかな、と。


さて、年始から始まった、横浜そごう美術館の
樹木希林展には、

itomakiの名前も着付けスタッフとして
パネルに載っていて、喜んでいたのだけど、

樹木希林展を見に行った地元の生徒が

パネルに載ったitomakiの名前に気付いてくれて、
メールをくれたんです。うれぴーナリ。

樹木希林さん風着付けは、
本角出しで、帯を低く締めて、

あまり、キッチリさせないこと(笑)です。

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水戸校で、研修会開いちゃおうかなーって、
こっそり思ってます。

DSC_1934.jpg

またね。
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ワカサギ釣りリベンジ [平和ネタ]

こんばんわー。

お元気ですか~?
(↑井上陽水風)

先週の3連休は北海道に行っていました。
スッゴク、スッゴク、スッゴク寒かったです。

一日目は、羽田から女満別へ
網走刑務所とかを観光して、

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川湯温泉に宿泊しました。

こんなに寒いのに「今年は寒くない」的な
地元のタクシー運転手の言葉に驚きました。

でも、その日は夕方から雪になり、
朝起きたら、一面雪化粧し、

木々には、雪が凍っていて、
地元の人でも、今日は景色がいいというくらいでした。

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こんなのは、なかなか珍しいらしいです。
温泉から、バスで駅に行き、

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川湯温泉駅から、釧路行きの電車に乗り、
途中下車して、カヌー体験をしにどこかの川へ。

川は、水が透き通っていて、とっても綺麗でした。

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カヌーは、釧路湿原の中をゆっくり進みます。

途中から川の水質が変わり、黒い水になると、
逆さ富士みたいに淵の木が写るようになりました。

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この日は、釧路市内のビジネスホテルに泊まり、
次の日は、メインイベントのワカサギ釣りでした。

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itomakiは、昨年、同じツアーでチャレンジしたのですが、
一匹も釣ることができないくて、

悔しくて、悔しくて、来年リベンジすると固く誓ったのです。

ワカサギは、連れた分はイベント会社のガイドさんが
天ぷらにしてくれるのですが、

itomakiは、母とか甥が釣ったものを
お相伴してもらったので、

今年こそは![パンチ]と鼻を膨らませていました。


はいはい、今年は4匹釣りました。
itomakiが、家族で一番釣ったのに[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

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「一番大きいのは自分が釣った」と母が何度言うので、
ちょっとモヤモヤしたけど、我慢しました。

itomakiってば、子供だわ。母もだけど。
でも、そんなことはすぐ忘れてしまって、に帰路につきました。

今週は、上京して十二単研修でした。

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なんだか忙しくて、家の中はめちゃくちゃだけど、
今は頑張り時だから、ガンバリます。

またね。
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帯が下がらないように [着付け]

こんばんわー。

今頃ですが、
明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

お正月休みは9連休だったのに、
あっという間に終わってしまいました。

27日の午後からギロッポンへ。
28日は横浜そごう美術館で設営のお手伝い

29日は年賀状書きと正月映画鑑賞(期限が31日までの無料券使用)
30日は恒例の餅つき

31日は掃除
1日は初詣と新年会

2日は彼の家にご挨拶と掃除の続き
3日が横浜そごうへ行き、親戚と新年会

4日は元町で買い物
5日は普通の日曜日

9日間の休みなんて、あっという間でした。

それでも、庭の木の赤い実を見ると、
お正月なのだなーと、思うのですが。

ということで、明日から普通に仕事ですが、
夕方から、お着付けの予約が入っているので、

職場から急いで帰って来なくては[手(グー)]

明日のお着付けは、着上りに少し気を使うお客様で、
予約が決まってから、Youtubeなどを見て、

研究&勉強し、自ら実験してみたりしました。

それは、衣紋を抜いて帯を高く締める事[ひらめき]

itomakiはあまり衣紋を抜かないし、
帯もゆるゆるで低めなので、

ちゃんとできるか、元旦に実践してみました。

注目してほしいのは衿の角度で、
正面から見た時、母よりも衿が寝ていると思います。

DSC_1971.jpg

このことで、首が長く見えて、
なで肩に見えている(はず)と思います。

肩幅も狭く見えるはずだけど、
物理的に広いものは広いので、見えるはずってことで(笑)

衣紋は無理に抜いているけど、
itomakiの着付け技術で(笑)、安定の抜き加減。

写真にしたら、思ったより自然で、
いつもこのくらいでもいいかな?なんて思ったりしました。

DSC_1977.jpg

ね?案外、普通でしょ~(笑)

問題は帯で、
itomakiにしては頑張って上の方にしたけど、

初詣から戻ったら、下がってしまっていて、
帯の気持ちになったら、

きっとしっくりくる所に移動したいんだと実感して、

やっぱり、アレをしないと、

無理な位置には保てないから、
明日のお客様には相談してみようと思いました。

明日は、がんばろう!っと。

それから、小山のきものの日で当たった着物の
八掛が届いたので、仕立てに出さなければ!

DSC_1959.jpg

それから、今年は、itomaki的には
壮大なプロジェクトにかかわったので、

それも頑張るつもりです。

詳しくは出来上がるまで書けないので、
分からないように小出しに書いていくつもりです。

では、では、
今年もよろしくお願いします。

またね。
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設営のボランティアで感動する [着物のこと]

こんばんわー。

今年も残すところ数時間となりました。
早いモノです。

早速本題ですが、今年の年末年始は9連休で、
仕事終わりと仕事始めは、業務はないけど

なんとなく居なくてはいけない雰囲気の、
古いタイプの職場に勤めているitomakiが、

仕事納めを欠席して向かったのは、
あの、六本木ヒルズの森タワーというビル。

そのビルで知り合いが講義に登壇するというので、
行ってはみましたが、

「最先端のガン予防・治療」というタイトルをよそに
スプリチュアルなど証拠の無いものや、

食、睡眠など分かり切った内容ばかり。

内容はとてもお粗末で、悪口になるから書かないけど、
東京のお友達に話したら、

「そんなのいっぱいあるよー」というので、
高い社会勉強代を払ったと思おうと思いました。

二次会はマハラジャで、
若い時から、一度は行ってみたかったお店。

DSC_1928.jpg

こちらも高い社会勉強代を払い
踊れなかったけど、楽しみました。

そして、次の日は、コレ↓ これが本命です。

DSC_1931.jpg

設営のお手伝いをさせていただきました。
以前から石田節子先生に、

一度でいいから、お手伝いをさせてほしいと
お願いしていて、願いが叶いました。

樹木希林さんが亡くなって、
別冊太陽から出版された希林さんの着物の本に

itomakiが今ハマっているパッチワーク的着物が
たくさん載っていて、

樹木希林さんのそれらの着物は、
石田節子先生が監修・加工した着物が多く、

itomakiは知り得ない、芸能界のいろんな理由で、
設営が石田節子先生の仕事になったから、

事務局にお願いして
メンバーに入れてもらったのです。

展示物や会場の写真は今は載せられないけれど、
itomakiはとっても、とっても楽しかったです。

特に、作業が終わって、作品を並べる段階では

パット見の印象からはじまり、
細かく、細かくこだわってセッティングすることが、

とても勉強になりました。

itomakiの職場では、あんな細かいことをいったら、
ただのメンドーな人になってしまうから、

気が付いても、まぁいいかな?って思ってしまう
ことが多く、完成度の低さに慣れてしまっていたけど、

itomakiの感性はやっぱり正しいと思うことにしました。

また、ちょっとした違いに気が付いて、
コッチがいいとか、もう少しコウがいいとか、

ちょっとの色や角度も納得のバランスまで追求し、
みんなが鋭い感覚を持っているとも思いました。

そんな中で仕事(ボランティア)ができて
とても刺激になりました。

面倒だけど、楽しいというか、
面倒なことが楽しいというのが正しいかな。

itomaki自身も、
もっと磨かなければいけない[ひらめき]と思いました。

妥協は絶対ダメですねー。うん。

こんな感覚的なことを
仕事にできたらいいなーと、あこがれました。

声に出しては言えなかった直したかった所が、
目を離したすきにitomakiの思ったように変わっていると、

嬉しくて、胸にこみ上げてくるモノがありました。


今年は、着物では結構チャレンジしたことが
多くて、実りの多い年だったように思います。

来年は、着付け教室とかもがんばろうと思いました。

DSC_1962.jpg

樹木希林
遊びをせんと生まれけむ展は、

横浜そごう美術館で
1月1日(水・祝)~26日(日)まで

1~3日は少しの時間だけ石田先生も在展するそうです。
美術館は、本当は静かなところだけど、

在展の30分くらいは作品の説明をしてくれる、
という、噂です。

itomakiも行っちゃおうと思ってます。

設営を手伝った人の名前がどこかに載るので、
探さなければ[手(グー)]

またね。

あ、itomakiのブログを読んで下さっている方、
今年もありがとうございました。

来年も続けますのでよろしくお願いします。

見つけた方は、是非声をおかけください。
コメント書いてください。お願いします。

良いお年を~

またねー。
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相引きに手を合わせる [平和ネタ]

こんばんわー。

はい、こんばんわっ(←誰?)

今年も残すところあと10日になってしまいました。
そして、明日は冬至で、一年で最も昼が短い日です。

天気もイマイチで、短い光を感じながら過ごしました。

スーパーで流れるクリスマスソングも、やっと馴染んで、
ハロウィンが終わったばかりでクリスマスの歌を聞いても、

全く気持ちが上がらなかったけど。

クリスマスと比べると、お正月の歌は短くて
かわいそうなくらいだなー。別にいいけど。


ラジオと落語で、「ん」のつくものを食べると、
縁起が良くてよい、と言っていました。

だいことか、にとか、
とか、結構あるし。

でも、カボチャの事を「なんきん」といったり、
うどんのことを「うんどん」とかいって、

わざわざ「ん」を増やしたりしていたりすると、
そこまではちょっとな、って思ったりします。


さて、なぎなたのお稽古は、この一年行けない日が多くて、
それでも、お稽古納めは行かなければと思っていて、

金曜日に行ってきました。相変わらず先生は
厳しいけど優しく教えてくれて、

でも、きっと、まだそんなこともできないのか?とか、
覚える気あるのか?とか、思っているに違いないです(笑)

挨拶をするときは、(右手でなぎなたを持っている)
左手は、袴の相引きに手の平を合わせるんだってさ。

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相引きというのは、袴の脇縫いの辺りの事で、
合い挽きでも、逢引きでもないので、念のため(笑)

ネットで検索すると、脇縫いの所という解説と
紐の所という解説があるのだけど、

袴の紐の所の方が、相引きっぽいと思ったりします。
それは、袴の紐は、前の紐は後ろで結んで、

前の紐は後ろで交差して前で結びから、
後ろと前で、引き合って固定していることになるので、

相引きというにふさわしいと思うからです。

なるほど納得な日本語って、結構あるのに
忘れてしまって今は書けないけど、

スポーツでもなんでも、外国語ばかりで、
意味が分からない技の名前とかが多いから、

外国の競技でも技の名前でも、
二死満塁くらい日本語にしてほしいと思う今日この頃です。


言葉通りの日本語は美しいし、分かりやすい、うん。

itomakiが着物で好きな名称でもう一つ好きなのは、
「抱き」という、胸のあたりのこと。

抱き幅とか、

Photo Marker_20191223_221258.jpg

抱き紋という風に使います。

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心と繋がっていそうな(笑)
ちょっと幸せになるような名前(照)

またね。
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そのお直しは新しい [山本和裁研究学院]

こんばんわ。

いよいよ年末で、忙しい日々です。

本当は家の掃除をしたいのだけど、
(結果的に)遊んでしまうので、

全くはかどりません。困った、困った。
困ったけど、年末の休みにカケルつもりです。

先週の土曜日は、
本当の仕事の出張で、上京し勉強してきました。

夜はお友達と忘年会[るんるん]

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お友達おススメの富山料理のお店です。
すっごい、おいしかった。すっごい、美味しかったです。

店員さんも素敵なおじさまがいて、
料理の説明や気配りが、オトナって感じです。

ちょっと好きになってしまいそうな人でした。

汁物は蜃気楼が見えるという富山のイメージの器。

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この日は品川に泊まって、

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次の日は、先月当たった結城紬の
胴裏(裏地)を買いに石田先生のお店に行きました。

最近は、着物の表地は誂えても、
八掛はセットになっていることが多いから、

見本帳から八掛を選ぶのはとっても楽しいことで、
お店のスタッフと、石田先生なら何色を選ぶか、

当てっこをしながら、先生を待ちました。

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ふふふ。itomakiは、正解しました。
先生に習っているから、ね。


和裁学校もちゃんと通っていて、
先週は忘年会を兼ねて、ウナギを食べました。

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思い切って二段重(笑)


今年は袷の仕立てにチャレンジする予定でしたが、
お直しばかりで、全く進まなかったので、

来年は、袷を縫うのを抱負にしますです。

最後にお直しをしたのは、長襦袢の裾で、
着過ぎて擦り切れてしまったので、

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どうやって直そうか、大先生に相談したら、
縫い直すのは面倒だから、

包んでしまえばいいのでは?と
新たなお直しを提案されて、やってみました。

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無事にお直しはあがったけど、
やや違和感あり、です。

またね。
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あーまた、歳をとっていく [平和ネタ]

こんばんわー。

12月になって、
もう中盤になってきて、

テレビとかでは今年の事件や特番が増えて、
あおり運転の話題になると、

あおった人は、相手が悪いと必ず言っていて、
もちろん、暴力をふるった方が悪いのだろうけど、

itomakiも、暴力は振るわないまでも、
イジヤケルことがあるよなって思います。

例えばね、
土曜日にディズニーランドに行ってきた時、

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この日は雨ってもうわかっていたのに、
雨が浸みそうな上着を着ている人って、どうなの?

フワフワだったり毛のフサフサだったり、
現地で買った、大きな被り物の帽子を身に着けて

雨の中傘もささず歩いてる人って、どうなのよ?

何を考えているのか、分からないなーって、思うの。
何か理由はあるのだと思うけど。

傘のさし方が悪い人も、イジヤケルのね。

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並んでいる時に、
前の人が私に向けて傘をさされると、

とにかく並びにくいし、
だいたい、ちゃんとささないと濡れるでしょ?って思うし。

こんな人に限って、
「傘をちゃんとさしていたのに濡れた」的な

クレームを出すような気がして、イジヤケます。
あ、傘に限ってではなく、いろんなことで、ですが。

あくまでのも「想像怒り」です。

最近は年のせいか、何でも思い通りにならないと
イジヤケてしまうのです。

①会社でもあまり怒られなくなったし(笑)、
②自分の価値観だけが全てだし(笑)、

③ネットやAI化ですぐに答えがでるから、
想像力が低下してしまって、

周囲の状況や気持ちを察することができないし(笑)


着物もね、
いろんな状況で、いろんな気持ちの人がいると思うのです。

でも、「襦袢を着ないのは、洗える着物を着ているから」とか、
「おはしおりは縫っておけば着るのが楽」と言われると、

確かにそうなのかもしれないけど、
果たしてそうなのだろうか?って思ってしまい、

自分がよければ、それでいいだろうともう反面、
モヤモヤばかりが残ります。

雨の日は、(ビニール的な素材)を上着にするとか、
そもそも、傘をちゃんとさすとか・・・。

歳はとりたくないなぁ。
年末にあたり、そんなことを考えてみました。

楽しかったディズニーランドは、雨のためか
乗り物も食事もとってもスムーズで、

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雨の中のパレードは、余裕で最前列。

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雨が上がったエレクトロニカルパレード
(クリスマスVr)も座って3列目でみれましたーー。

パレードとってもキレイでしたよー。

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花火も座って観賞。

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気分も良く、コーヒーフロートも注文。

楽しかったな。

ちなみに、イジヤケルとは、
茨城の言葉で「むかつく」みたいな意味です。

またね。
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